嘘はつくな、ハッタリは大いにかけろ | 磧本優佑 Official Blog

嘘はつくな、ハッタリは大いにかけろ

嘘は自分自身を落とすことになるが

ハッタリは自分自身を成長させる

 

こんにちは、せきもとです。

 

あなたは嘘とハッタリの違いを説明できますでしょうか?

 

嘘とハッタリの違い

辞書を引くと

嘘とは事実ではないことまた人を騙すためにいう事実とは違う言葉、偽り

はったりとはわずかなことを大げさに言ったりありもしない物事をあるように見せたりして他人を圧倒しようとすることまたそういう言動

とあります。

 

嘘とハッタリを同じ意味であると思っていたり

似た言葉のように捉えている人が多いのではないかと思います。

 

しかし私は嘘とハッタリは全く別物だと考えています

 

嘘とは自分はレベル100の仕事ができますと言っていたのに

いざレベル100の仕事を依頼し任せてみたら

実際にはレベル80までしかできなかった場合のことを言います。

 

ハッタリとは今あなたはレベル80の仕事しかできない能力であったとします。

しかし自分はレベル100の仕事ができますと言ったとしたらこれは嘘つきだと思いますよね

しかしもし仮に1ヶ月後にレベル100の仕事を依頼されたとします

今のあなたは確かにレベル80の実力なのですが

1か月後の仕事を受けた時点までに成長して

レベル100の仕事ができるまで能力を高めていたら

その仕事を受けた時点でちゃんとレベル100の仕事をこなすことができれば

これは今はレベル80であったとしても自分はレベル100の仕事ができます

と言ったことは嘘にはならないと考えています。

 

私はこれをハッタリと定義しています

 

しかしレベル80のまま成長していなければ

レベル100の仕事を完成させることはできないので

嘘をついてしまったことになり迷惑をかけてしまいます。

 

そして自分自身も信用や信頼を失うことになります。

ハッタリとは実は今はできない能力なのだができます!と言っておき

実際に頼まれるまでの間にできるように努力し

実際に頼まれた時点ではできる能力に成長してれば

問題ないという考え方です。

 

頼まれたことがしっかりできて喜ばれかつ自分自身も成長している

つまり一石二鳥ですよね

 

私はハッタリをこのように考えて定義しています

 

少しずつ背伸びしてハッタリを使い

それを目指して自分の能力を磨いていけばどんどん成長できます

 

このハッタリのかけ方の程度が重要だと考えています。

 

嘘にならない絶妙なバランスでハッタリをかけると一人前だと思います。

人は物事を頼むときその人の能力より少し下のレベルの頼みごとをするものです。

能力以上の頼みごとや能力ギリギリの頼みごとは危険だからです。

 

あなたも何か学びたいと思った時に

この人ならこの道のプロで聞いても大丈夫だろう。

という人に聞いたり、

 

何か外注をするときも

その人のMAX値の仕事ではなく

少し下のレベルの頼みごとをすると思います。

 

あなたが常に今の能力を正直に話している限り

実はあなたの能力以上の頼まれごと仕事は任されないということになります

 

そうなると成長の機会を失うことになってしまっているとも考えることができます

つまり自分の未来の能力を予測して

うまくハッタリをかける習慣を身につけると

常に自分が成長する頼まれごと仕事が自分に巡ってくるようになるのです。

 

この考え方が理解できて習慣ができれば

あなたはどんどん成長するはずです。

 

ぜひこの考え方を取り入れて

自分自身を成長させていってください。

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