新型コロナの影響でインサイドセールスを採用した営業職、9割が収束後も継続意向 | 磧本優佑 Official Blog

新型コロナの影響でインサイドセールスを採用した営業職、9割が収束後も継続意向

こんにちは、磧本です。

コロナの影響でテレワークが増えたことは

みなさん周知のことだとは思いますが

 

営業の現場においても

インサイドセールスを採用している会社も増え

今後も継続する意向のようです。

 

これは私のようなコンテンツビジネスをする人はもちろん

そのほかのネットを使い、

商品を販売していく人にとって

追い風になるでしょう。

 

インサイドセールスとはアメリカで生まれた内勤型営業のこと。

国土の広いアメリカでは、

取引先をまわることが難しいために

電話での営業活動が活発です。

 

そしてその部門のことを内勤型営業、

つまりインサイドセールスと言います。

 

以下引用
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インターパークは6月19日、全国の営業職を対象に実施したインサイドセールスの認知度および実施状況、新型コロナウイルス感染症の影響によるインサイドセールス活用状況の変化に関する実態調査の結果を発表した。調査は、5月16~19日に行われ、500人から有効回答を得ている。

フィールドセールスにおける移動時間は年間360時間以上が7割、営業経費は年間12万円以上が6割超

調査対象者に、フィールドセールスにおける営業コストを尋ねたところ、顧客先訪問に伴う移動時間(出張含む)について70%が年間360時間以上、営業経費(交通費・宿泊費など)について62%が年間12万円以上と回答した。

60%がインサイドセールスで営業まで実施

インサイドセールスの活用目的を尋ねた質問では、商談まで行っている割合が60%に達している。

インサイドセールスによる顧客へのアプローチ履歴を社内で共有できているかどうかで受注獲得に大きな開きが

インサイドセールスによって得た情報を、社内で共有できている人と、そうでない人では、受注の獲得率に1.5倍以上の開きがみられる。

約9割の人が新型コロナ収束後もインサイドセールスを継続意向

新型コロナウイルス感染症の影響で、3月以降にインサイドセールスを取り入れた人のうち、89.3%の人は新型コロナウイルス感染症の収束後もインサイドセールスを続けたいと考えていることが明らかになった。なお、調査対象者からは「外出自粛を受けはじめてウェブ会議を経験したが、移動時間も要らないし、ウェブで十分だと思う」「行く必要がなかったことが分かったから。オンラインで十分と思ったから」「営業に伴う移動時間がなくなり、生産性が上がったことで残業が減った」といった意見が寄せられている。

元記事

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